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給湯器blog
給湯器は毎日の生活で欠かせない設備ですが、寿命や交換のタイミング、トラブルの対処方法 など、意外と知られていないことも多い設備です。このページでは、給湯器の寿命や交換の目安、よくある故障のサインやエラーの原因など、給湯器に関する役立つ情報を分かりやすく解説しています。日常生活の中で給湯器について疑問を感じたときや、交換を検討する際の参考としてご活用ください。


【給湯器のリモコンが真っ暗!?】突然画面が消えるのは故障?
お湯を使おうとして給湯器のリモコンを見ると、
「画面が真っ暗になっている」
「さっきまで温度が表示されていたのに消えた」
「これって故障?」
と不安になることがあります。
先に結論です。
リモコンの画面が消えていても、必ずしも故障とは限りません。
給湯器のリモコンには、一定時間操作しないと画面表示だけを消して待機電力を抑える「表示の節電機能」が付いている機種があります。
ノーリツでは、約10分お湯を使用しないと自動的に画面表示が消え、運転ランプは点灯したままになる機種があると案内しています。お湯を出したり、運転スイッチを操作したりすると再表示されます。
ただし・・・


シャワーが急にぬるくなる!給湯器の故障?冬前に確認したい5つのポイント
「シャワーの途中で、急にお湯がぬるくなった」「夏は気にならなかったのに、最近は温度が安定しない」
寒くなる前のこの時期、お湯の出方が気になり始めた方もいるのではないでしょうか。
シャワーがぬるくなる原因は、給湯器だけとは限りません。 お湯の量、浴室の蛇口、節水シャワーヘッド、ほかの場所でのお湯の使用が関係することもあります。
まず確認したいのは、**「シャワーだけか」「台所でも同じか」「どんなときに起きるか」**の3つ。ここを整理すると、点検が必要な場所を絞りやすくなります。


久しぶりに追いだきしたら「あれ?」シャワーは出るのに追いだきができない原因とは?
9月も終わりに近づき、朝晩は少しずつ秋らしくなってきました。
暑い夏は、
「毎日シャワーだけ!」
というご家庭も多かったのではないでしょうか。
ところが、涼しくなって久しぶりに湯船に入ろうとして……
「あれ?自動湯はりが途中で止まる」
「追いだきを押したのに、なかなか温かくならない」
なんてことがあります。
ここで、
「でもシャワーのお湯は出ているから、給湯器は壊れてないよね?」
と思う方も多いはず。
実は、そうとも限りません。
今回は、秋に久しぶりにお風呂を沸かしたときに気づきやすい給湯器の異変について、わかりやすく解説します。


給湯器リモコンに「888」「88」が点滅!故障?まず確認したい5つのポイント
お湯を使おうとして給湯器のリモコンを見ると、突然、
「888」
または
「88」
という数字が点滅している。
「エラーコード?」「給湯器が壊れた?」「このままお風呂に入って大丈夫?」
と心配になりますよね。
先に結論です。
「88」「888」の表示は、給湯器の故障を知らせるエラーではなく、長期間使用したことを知らせる“点検時期のお知らせ”である場合があります。
リンナイでは、使用期間が10年相当になるとリモコンなどに「88」「888」を表示する点検お知らせ機能を案内しています。ノーリツも「88」「888」は点検時期を知らせる表示で、故障や不具合ではないと説明しています。
ただし、
「888が出ているから全部正常」という意味ではありません。
給湯器を10年前後使用しているというサインでもあるため、異音・水漏れ・お湯の温度変化などが出ていないか、一緒に確認しておくことが大切です。
今回は、給湯器のリモコンに「888」「88」が表示されたときに、慌てず確認したいポイントを分かりやすく整理します。


旅行・長期不在で給湯器の電源プラグは抜く?リモコンOFFとの違いを解説
旅行や帰省で数日家を空ける前、
「給湯器は使わないし、コンセントを抜いておいた方がいいのかな?」
と迷ったことはありませんか?
家電なら、長く使わないときに電源プラグを抜くイメージがありますよね。
でも、給湯器は少し考え方が違います。
先に結論です。
給湯器は「留守にするから、とりあえず電源プラグを抜く」と一律に判断しないでください。
特に気温が下がる時期は、電源プラグを抜くと凍結予防ヒーターや自動ポンプ運転が働かなくなる機種があります。
一方、本当に長期間使わない場合は、機種によって取扱説明書に沿った「水抜き」が必要になり、その手順の中で最後に電源プラグを抜く製品もあります。
つまり、
短期不在の「リモコンOFF」と、長期不在の「水抜き+電源処理」は別物です。
今回は、旅行・帰省・空き家管理などで迷いやすい給湯器の電源について整理します。


給湯器の本体が熱いのは故障?触って確かめず確認したいポイント
たとえば、夕方に洗濯物を取り込んでいたとき。
外壁についている給湯器の近くを通ったら、なんとなく熱を感じた。
「こんなに熱くなるものだったかな?」
「中で何かおかしくなっている?」
そう思うと、少し不安になりますよね。
先に結論です。
給湯器は、使用中や使用直後に本体や排気口周辺が高温になることがあります。
メーカーも、使用中・使用直後は機器本体や排気部、その周辺に触れないよう注意しています。
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