top of page


旅行・長期不在で給湯器の電源プラグは抜く?リモコンOFFとの違いを解説
旅行や帰省で数日家を空ける前、
「給湯器は使わないし、コンセントを抜いておいた方がいいのかな?」
と迷ったことはありませんか?
家電なら、長く使わないときに電源プラグを抜くイメージがありますよね。
でも、給湯器は少し考え方が違います。
先に結論です。
給湯器は「留守にするから、とりあえず電源プラグを抜く」と一律に判断しないでください。
特に気温が下がる時期は、電源プラグを抜くと凍結予防ヒーターや自動ポンプ運転が働かなくなる機種があります。
一方、本当に長期間使わない場合は、機種によって取扱説明書に沿った「水抜き」が必要になり、その手順の中で最後に電源プラグを抜く製品もあります。
つまり、
短期不在の「リモコンOFF」と、長期不在の「水抜き+電源処理」は別物です。
今回は、旅行・帰省・空き家管理などで迷いやすい給湯器の電源について整理します。


浴槽の湯を抜くと循環口から水が出る|自動配管クリーンと点検目安
たとえば、入浴後に浴槽の栓を抜き、床を拭こうと振り返ったとき。
浴槽の側面にある丸い循環口から、急に水やお湯が流れ出した。このような経験はありませんか?
「どこかが漏れているのでは」と不安になりますよね。でも、すぐ故障と決めてよいのでしょうか?
先に結論です。
浴槽を排水しているときだけ、水位が循環口付近まで下がったあとに水やお湯が出て、その後止まるなら、自動ふろ配管クリーンの可能性があります。
給湯器が、追いだき配管の中に残った湯を押し流している動作です。
一方、排水していないのに繰り返す、長く止まらない、エラーや異音を伴う場合は、正常動作と決めつけず点検を相談しましょう。
排水中だけか。終わっても続くか。ここが判断の分かれ目です。
まず、見えている状態を整理します。


給湯器交換は契約中のガス会社でないとダメ?依頼先を選ぶ7つの確認点
こんにちは。
ガス器具の匠です。
たとえば、給湯器交換の見積りを取ろうとしたとき。
契約中のガス会社とは別に、給湯器の専門店が見つかりました。
そこで気になるのが、
「給湯器は、ガスを契約している会社でないと交換できないの?」
という疑問です。
先に結論をお伝えすると、
契約中のガス会社以外へ給湯器交換を頼める場合はあります。
ただし……
どの業者でも、すべての工事をできるわけではありません。
ガス接続、配管変更、給排気設備など、工事内容に合う資格や施工体制が必要です。
bottom of page
