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【秋の魚シーズン】魚焼きグリルから煙が多い!? 故障?汚れ?まず確認したい5つのポイント
秋といえば、サンマ・鮭・サバなど魚がおいしい季節。
久しぶりに魚焼きグリルを使ってみたら、
「前より煙が多い気がする」
「グリルの排気口からモクモク出てくる」
「魚臭いというより、焦げたようなにおいがする」
そんなことはありませんか?
「久しぶりだからこんなもの?」
「グリルが故障した?」
「このまま使い続けても大丈夫?」
と不安になりますよね。
先に結論です。
魚焼きグリルから多少の煙やにおいが出ること自体は、必ずしも故障ではありません。
脂の多い魚を焼いたときや、受け皿・焼き網・グリル庫内に残った油汚れが再び加熱されたときは、煙が増える場合があります。パロマの取扱説明書でも、グリル部品が汚れている場合や脂の多い魚を焼いた場合、煙が多く発生することがあると案内しています。
ただし注意したいのが、
グリル庫内にたまった脂や食品くずです。
日本ガス石油機器工業会(JGKA)は、グリル火災を防ぐため、使用後や連続使用するときは受け皿・焼き網・下火カバーなどに付着した脂や食品くずを取り除くよう注意しています。


グリルのニオイを残さないための完全ガイド
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