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エアコンの室内機が傾いて見える?「排水のために斜め」は正しいのか
エアコンを何気なく見上げたとき、
「右側だけ少し下がって見える」「もしかして斜めに取り付けられている?」「水を流すために、わざと傾けているのかな?」
と気になったことはありませんか?
先に結論です。
壁掛けエアコンの室内機は、基本的に水平に取り付けます。
「ドレン水を流すために室内機本体を斜めにしておく」という考え方ではありません。
ただし、見た目で斜めに見えるからといって、すぐ施工不良とも限りません。
天井や壁のライン、室内機カバーの形、見る角度によって、実際より傾いて見えることもあります。
大切なのは、
室内機を押したり持ち上げたりせず、見た目・水漏れ・固定状態を確認すること。
今回は、自宅で確認できる範囲と、点検を相談したい目安を整理します。


浴槽の湯を抜くと循環口から水が出る|自動配管クリーンと点検目安
たとえば、入浴後に浴槽の栓を抜き、床を拭こうと振り返ったとき。
浴槽の側面にある丸い循環口から、急に水やお湯が流れ出した。このような経験はありませんか?
「どこかが漏れているのでは」と不安になりますよね。でも、すぐ故障と決めてよいのでしょうか?
先に結論です。
浴槽を排水しているときだけ、水位が循環口付近まで下がったあとに水やお湯が出て、その後止まるなら、自動ふろ配管クリーンの可能性があります。
給湯器が、追いだき配管の中に残った湯を押し流している動作です。
一方、排水していないのに繰り返す、長く止まらない、エラーや異音を伴う場合は、正常動作と決めつけず点検を相談しましょう。
排水中だけか。終わっても続くか。ここが判断の分かれ目です。
まず、見えている状態を整理します。
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