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【秋のうちに確認】エアコン室外機カバー、そのまま暖房を使って大丈夫?まず確認したい5つのポイント
夏が終わってエアコンを使う機会が減ると、
「室外機が汚れないようにカバーを掛けておこう」
「落ち葉や雨が入らないように全体を覆っておこう」
と考える方もいるのではないでしょうか。
そして、そのまま寒くなって暖房を入れてしまう。
実はここに注意が必要です。
先に結論からお伝えすると、室外機全体を覆うタイプのカバーは、エアコンを運転する前に外すのが基本です。
室外機は、冷房だけでなく暖房でも大量の空気を吸い込み、外へ吹き出しながら熱交換しています。吹出口や吸込口をカバーや荷物でふさいでしまうと、能力低下や余計な電力消費につながる可能性があります。
ダイキンも、室外機の吹出口や周囲を物・カバーで覆わず、風通しを確保するよう案内しています。パナソニックも、室外機全体を覆うカバーは空気の通り道を妨げ、運転効率が悪くなる場合があると説明しています。ダイキン
今回は、暖房シーズン前に室外機まわりで確認しておきたいポイントを分かりやすく整理します。


エアコンのドレンホースに防虫キャップ、付けっぱなしで大丈夫?詰まり・水漏れを防ぐ3つの確認
エアコンの室外機の近くにある、細い排水ホース。
その先端に、
「虫が入らないように防虫キャップを付けています」
というご家庭も増えています。
ところが、しばらく使っていると、
「これって付けっぱなしで大丈夫?」
「ホコリや落ち葉が詰まらない?」
「逆に水漏れの原因にならない?」
と気になることがありますよね。
先に結論です。
防虫キャップは便利な部材ですが、付けたら終わりではありません。
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