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エアコンblog


台風・強風のあと室外機からカラカラ音?落ち葉・異物を見つけたときの確認ポイント
台風や強い風が通り過ぎた翌日。
エアコンをつけたら、室外機から
「カラカラ…」
「カタカタ…」
と、今まで聞いたことのない音がする。
そんなとき、
「落ち葉でも入ったのかな?」
「このまま使って大丈夫?」
「自分で取れば直る?」
と気になりますよね。
先に結論です。
台風や強風のあとに室外機から異音がする場合、落ち葉や小さなゴミなどの飛来物が原因のこともあります。
ただし、
室外機の中へ手を入れて異物を取ろうとするのはやめてください。
強風によってファンが傷んでいたり、本体がずれていたり、内部へ水や泥が入っていたりする可能性もあります。
確認するのは、
室外機の周囲
外から見える範囲
本体の位置
音が出るタイミング
水漏れやエラーの有無
まで。
今回は、台風・強風後の室外機を安全に確認する順番を整理します。


エアコンの室内機が傾いて見える?「排水のために斜め」は正しいのか
エアコンを何気なく見上げたとき、
「右側だけ少し下がって見える」「もしかして斜めに取り付けられている?」「水を流すために、わざと傾けているのかな?」
と気になったことはありませんか?
先に結論です。
壁掛けエアコンの室内機は、基本的に水平に取り付けます。
「ドレン水を流すために室内機本体を斜めにしておく」という考え方ではありません。
ただし、見た目で斜めに見えるからといって、すぐ施工不良とも限りません。
天井や壁のライン、室内機カバーの形、見る角度によって、実際より傾いて見えることもあります。
大切なのは、
室内機を押したり持ち上げたりせず、見た目・水漏れ・固定状態を確認すること。
今回は、自宅で確認できる範囲と、点検を相談したい目安を整理します。


エアコンは別室へ移設できる?取り外して再設置する前の確認ポイント
たとえば、引っ越しの準備中に、壁のエアコンを見上げたとき。
「まだ冷えるから、新居へ持って行けないかな」と考えることがありますよね。
別室を子ども部屋に変えるため、同じ家の中で移したい方もいるでしょう。
でも、今動いていることだけで、移設できると決めてよいのでしょうか?


エアコン室外機が冠水したら?乾いても運転しない確認手順
たとえば、夜の激しい雨がやみ、朝に庭へ出たら、エアコン室外機の下に泥が残っていた。
本体の下部には、うっすら横向きの汚れも見える。
「もう乾いているから、冷房をつけても大丈夫かな?」
このようなときは迷いますよね。でも、すぐに試運転してよいのでしょうか?
最初に結論です。
室外機が水に浸かった可能性があるなら、乾いて見えても運転しないでください。点検を受けてから再開します。
普通の雨で外装が濡れた状態と、地面から水位が上がって内部へ入る冠水は別です。
ここが判断の分かれ目です。


エアコン交換で室外機の置台・架台も交換する?再利用できる条件を解説
こんにちは。
ガス器具の匠です。
たとえば、エアコン交換の見積り用に、ベランダの室外機を撮影したとき。
本体の下に、白い樹脂の台や金属製の架台が見えます。
少し色あせていたり、ボルトにさびが出ていたりすると、
「新しい室外機も、この台に載せるの?」
と気になりますよね。
先に結論をお伝えすると、
室外機の置台・架台は、再利用できる場合があります。
でも……
古い室外機を支えられていることだけでは、判断できません。
新しい機種の寸法や重さ、脚の位置、台の強度、固定状態、風通しまで確認します。


エアコン交換で壁の配管穴はそのまま使える?再利用できる条件と確認ポイント
こんにちは。
ガス器具の匠です。
たとえば、長く使ったエアコンを交換しようと、室内機の横を見たとき。
壁に配管が通っている丸い穴が見えます。
「この穴は、そのまま使えるの?」
「また壁に穴を開けるの?」
少し気になりますよね。
先に結論をお伝えすると、
既存の配管穴を再利用できる場合はあります。
ただし……
穴があることだけでは決められません。
新しい室内機の位置、穴の大きさ、室外側へ水を流せる向き、スリーブの状態などを確認します。
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